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ハイドロコロイド絆創膏【市販品を体験比較】!マツキヨがオススメの理由とは?

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ハイドロコロイド絆創膏・市販品マツキヨ

ここ10年間位で大きく傷の治し方が変わったともいえるのが、ハイドロコロイド絆創膏の普及だと思います。ここでは、ハイドロコロイド絆創膏【市販品】を実際に使ってみて比較した感想や使用感を取り上げます。そしてマツキヨがオススメの理由についても・・・。

筆者は、最近、洗車の際に(低い)脚立から足を滑らせてしまい、アスファルトに転倒してしまいました。頭部などは打たなかったものの、左ひざ、左腕、左手の平に大きめなすり傷を負いました

処置として活用したのが、ハイドロコロイド絆創膏です。

利点について聞いていたのと、”もはや傷は消毒薬とバンドエイドで直す時代ではない”とも聞いていたので、ハイドロコロイド絆創膏を試してみました。試したのは、次の3商品でした。

 

ポイント

  • マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」:ジャンボサイズ4枚入り
  • ジョンソン&ジョンソンのバンドエイド「キズパワーパッド360℃」:ジャンボサイズ3枚入り
  • ダイソー(100均)の「ハイドロコロイド救急ばんそうこう」:1枚入り

 

つまり、この3商品を同時に購入して試してみました。

 

ハイドロコロイド絆創膏【市販品を体験比較】!マツキヨがベストの理由とは?

ハイドロコロイド絆創膏・市販品マツキヨ

結論から言うと、ハイドロコロイド絆創膏【市販品】を使って比べてみた結果、一番のオススメは、マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」:ジャンボサイズ4枚入りです。記事のタイトル通りですね^^

さて、実際に使ってみて感じた理由が次の3つです。

 

ポイント

  1. 安い(コスパ最高)
  2. 耐久性が高い
  3. 肌になじむ

 

なお、今回は傷口が大きかったので、マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド」のジャンボサイズを紹介しています。しかし、傷口が小さければ通常のサイズのものでかまいません。サイズの大小で使用感も基本変わらないはずです。

では、ひとつづつ説明しますね。

 

1. マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」は安いからオススメ!

ハイドロコロイド絆創膏・市販品マツキヨ

マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」は安い・・・つまりコスパが最高だと思います。後述しますが、ジョンソン&ジョンソンのバンドエイド「キズパワーパッド360℃」よりも、感覚的には3割くらい安いです。

今回マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」は500円代で購入できました。これが、ジョンソン&ジョンソンのバンドエイド「キズパワーパッド360℃」(ジャンボサイズ3枚入り)だと900円近く(店舗によって違う)します。

ちなみに、ダイソー(100均)の「ハイドロコロイド救急ばんそうこう」は、1枚しか入っていませんし、クオリティ面はもちろん、絆創膏機能がそもそもついていない(別途テープなどが必要)ので、個人的には論外ですね。

さて、マツキヨのアプリ会員の方であれば、かなりの割合で10%割引などの特典を使えますよね。それらの特典を使えば、さらにマツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」をお得に安く買えます。

また、もしお近くにマツキヨの店舗がなかったり、時間がない方などはこちら(↓)の公式サイトからも購入することができますので、ご活用下さい。

 

▼ マツモトキヨシ楽天店 ▼

    ↓ ↓ ↓ ↓

 

印西市民ならマツキヨ・牧の原モア店での購入がオススメかも??

このサイトは印西市のお得情報をメインに取り上げているサイトです。

もし、印西市民であれば、可能ならマツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」を購入する際、マツモトキヨシ・牧の原モア店で探して見ることをオススメします。

その理由ですが、他のマツキヨの店舗に比べて、価格が安い気がします(個人的感想)

ちなみに、無意識に価格を定点観測されているマツキヨのヘビーユーザーであれば分かると思いますが、店舗によって同じ商品でも価格差があることにお気づきだと思います(マツキヨオリジナルの商品は除く)。

繰り返しになりますが、個人的には、印西市内のマツキヨの中では「マツモトキヨシ・牧の原モア店」が案外、安いような気がしています。今回購入したマツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」もセール中でしたので、安く買えました^^

【牧の原モアにもある!安いクリーニング屋さん】  印西市のクリーニング屋で安い&当日&集荷(宅配)OK!ランキングで紹介!

 

2. マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」は耐久性が高い!

マツモトキヨシ・ハイドロコロイドパッド

そもそも「この手の商品で一番大切にしていることは何ですか」と聞かれたら、耐久性が高いことは大切なポイントです。

ちなみに、ここで言う耐久性が高いとは、水が入りにくい、はがれにくい、破れにくいといった要素です。水仕事や入浴などで水ハネによる水の侵入が起きやすい箇所(手足など)のケガには、耐久性が高いハイドロコロイドパッド絆創膏をチョイスすることをオススメします。

筆者的にはマツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」の耐久性が一番オススメポイントだと思いました。

感じた違いを説明します。

 

注意ポイント

  • マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」: 頻繁に曲げ伸ばしするため、本来はがれやすい場所である手の平でも余裕で3日間持った。
  • ジョンソン&ジョンソンのバンドエイド「キズパワーパッド360℃」:上記の同じく手の平の場所に貼ったが、2日目には、患部近くの頻繁な曲げ伸ばしにより隙間が生じ、交換が必要になった。
  • ダイソー(100均)の「ハイドロコロイド救急ばんそうこう」: 別途、絆創膏テープやカバーが必要。本体そのものの耐久性もそこまで高くない印象

 

ハイドロコロイドタイプの絆創膏の持つ特徴として、マメに交換するというよりも、数日間(例:ジョンソン&ジョンソンのバンドエイド「キズパワーパッド360℃」の場合、説明書きによると最長5日間貼りっぱなしOK!)は貼りっぱなしになります。

バンドエイド・キズパワーパッド

ジョンソン&ジョンソンのバンドエイド「キズパワーパッド360℃」

もちろん、ケガしたばかりの状態では体液(滲出液)がかなり出てくるので、交換頻度はもう少し早めになります。しかしながら考え方としては、ハイドロコロイドタイプの絆創膏はこの体液(滲出液)をしっかりと内部でとどめておくので、耐久性は重要な要素です。

つまり、はがれやすいとか関節や患部の曲げ伸ばしに追随できず、簡単に隙間ができて水やホコリなどが侵入してしまう・・・というのは論外です。

それで耐久性という面で、マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」をオススメします。

なお、マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」の説明書きには、「〇日間貼りっぱなしで良い」という表現は書かれていません。そこで、店内の薬剤師の方に聞いたところ、基本的には「一度貼ったら3-5日間貼りっぱなしでOK」とのことでした。

ただし、2-3日に一度、剥がしてみて様子を確認することが必要になります(これはジョンソン&ジョンソンのバンドエイド「キズパワーパッド360℃」も同じです)。

 

3. マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」は肌になじむからオススメ!

マツモトキヨシのハイドロコロイドパッドタイプの絆創膏は、肌になじむ(薄型)」は、親肌性が高い、つまり肌に優しくなじむ感じで、オススメです。

傷口に貼るという印象よりも、傷口にやさしく載せる印象です。

一方、ジョンソン&ジョンソンのバンドエイド「キズパワーパッド360℃」は、もう少し”貼る感”が強い印象で、従来の絆創膏に近い感覚でした。

 

バンドエイド・キズパワーパッド

ジョンソン&ジョンソンのバンドエイド「キズパワーパッド360℃」

そもそもハイドロコロイドパッドタイプの絆創膏は、消毒液をまず付けてから傷口を覆う従来の絆創膏やバンドエイドとは概念が違うので、剥がして痛いとかの感覚は少ないです。

しかしながら、同じハイドロコロイドパッドタイプの絆創膏でありながら、マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」の方が他の同一のタイプの商品に比べて肌へのなじみ方が良いと感じました。

 

ハイドロコロイド絆創膏【市販品を体験比較】!マツキヨがベストの理由 ここまでのまとめ

ここまでで、ハイドロコロイド絆創膏(市販品)のうち、一番のオススメが、マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」であることを取り上げてきました。

オススメしたい3つの理由が次の通りです。

 

ポイント

  1. 安い(コスパ最高)
  2. 耐久性が高い
  3. 肌になじむ

 

さて、確かに、ハイドロコロイド絆創膏(市販品)は傷跡も残りにくいですし、優しく治癒してくれるグッズではありますが、難点は普通のバンドエイドに比べてお値段が高めという点です。

マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」は、ハイドロコロイドタイプの絆創膏の中ではコスパに優れている商品ではありますが、それでも傷の大きさや程度によっては、完全に使わなくても済むまでに1週間~10日程度はかかることもあります。

つまり、傷の数や程度によっては、それだけの枚数を消費することを意味しており、そこそこ費用もかかることも・・・。

また、前述のように、傷口もケガしたばかりの初期のうちは、体液(滲出液)の量も多く(傷を治す人間の本来の機能とは分かっていますが)、ある程度短いスパンでハイドロコロイド絆創膏(市販品)を交換する必要もあり、そうなると枚数を消費=お金がかかることになります。

「そこんとこをどうにかならないか?」と思われる方であれば、次の裏技もオススメします。

 

ハイドロコロイド絆創膏を経済的に運用するちょっとした裏技とは?

ハイドロコロイド絆創膏を経済的に運用するちょっとした裏技ですが、すでに勘の良い方ならお分かりのように、ケガしたばかりの時期にはサランラップを活用する方法です。

血は止まっていても、体液(滲出液)の量も多い時期には、サランラップを使う方法が併用できます。ただし、擦り傷などではなく、例えば深い傷や動物などによってかまれた傷、やけどなどは、まずは病院に行って診察を受けることをオススメします。

こちらの動画では、サランラップを使った傷口の処置の方法が扱われているので、参考になさって下さい。

 

* 動画出典元:横浜市立大学「学生が造る『地域の子ども健康プロジェクト』ー医学生と看護学生の連携による取組ー」

 

なお、繰り返しになりますが、ハイドロコロイド絆創膏(市販品)での処置にしても、サランラップを活用する処置にしても、あくまでも”すり傷”のような傷を対象としています。

それを前提にして活用なさってみてください。

 

ハイドロコロイド絆創膏【市販品を体験比較】!マツキヨがベストの理由とは? ~まとめ

この記事では、傷口の処置としてハイドロコロイド絆創膏をオススメしたい旨説明してきました。実際に使ってみたのが下記の3種類のハイドロコロイドタイプの絆創膏です。

 

ポイント

  • マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド(薄型)」:ジャンボサイズ4枚入り
  • ジョンソン&ジョンソンのバンドエイド「キズパワーパッド360℃」:ジャンボサイズ3枚入り
  • ダイソー(100均)の「ハイドロコロイド救急ばんそうこう」:1枚入り

 

そして、使用感からの結論としてイチオシでオススメしたいのは、マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド」です。

ハイドロコロイド絆創膏(市販品)というのは、とくに消毒液もついていないパッドを傷口に当てて、人間の本来の免疫力で傷口を治す方法です。この方法では、消毒液を塗ったときの痛みもなく、かさぶたもできることもなく、自然に治っていく過程を体験できます。

なぜ、ケガをした野生動物が消毒も包帯をせずに、放置していても、時間の経過とともにケガが自然に治るのかが少し分かった気がしました^^

今後も、すり傷などのケガには マツモトキヨシの「ハイドロコロイドパッド」を利用しようと思っていますよ♪

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