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印西市が住みやすい理由5つ!印西在住15年で見えたデメリット&メリット

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印西市住みやすい理由

ここでは、印西市の住みやすさの理由5つを取り上げます!千葉県印西市に在住15年以上の筆者だからこそ、印西市に住んでみて分かったデメリットとメリットについても紹介しますね。

 

印西市が住みやすい理由5つはコレ!

結論から言えば、筆者が思う印西市が住みやすい理由5つはコレです。完全に筆者の独自の感想になります^^

 

ポイント

  1. 空が広い&自然が多く身も心も癒される
  2. 若い世代が増えていて若さがある
  3. 穏やかで良い人が多い
  4. 発展に伴い、街が便利になっている
  5. 地盤が強く地震に強い

 

では、ひとつづつ解説していきますね。

 

1. 空が広い&自然が多く身も心が癒される

印西市・住みやすい理由

空が広いのと、自然が多く身も心が癒されるのがオススメの理由ですね。とくに、国道464号線周辺の空の広さが印象的だと思います。

仕事の関係で、しばらく留守にして帰宅するときに、この空の広さを見ると「戻ってきた~」と実感します。いや~これが癒されるんですよね^^

ちなみにこの話は、印西市に昔から住んでいる地元のお年寄りの方に聞いたのですが、かつて太平洋戦争中は、今の国道464号線のエリアに試験飛行場がありテスト飛行が行われていたのだとか・・・。

国道464号線のまっすぐ延びる道路を見たときに、妙に納得がいきました。

また、その地理的な背景もあるせいか、大戦中は、飛来してくる米軍機を迎撃すべく、日本軍のパイロットが戦闘機を操縦して出撃していた・・・なんて時代もあったそうです。

いずれにしても、空の広さと自然の多さは印西市が住みやすい大きな理由だと思います。

ちなみに、筆者は以前、神奈川県横浜市に住んでいた期間が長く、横浜の住環境をかなり気に入っていました。少し足を延ばせば湘南の海があったり、公園も多く、自然もほどよくある点も気に入っていました。

そして、周辺地域の騒がしさはありつつも、その利便性の高さは、個人的に気に入っている部分でした。

そんな筆者が、印西市に引っ越してきたときには、まずその静かさに驚きました。

当初は、印西市の旧市街(木下)に住み始めたことと、ジョイフル本田をはじめとする大型店舗などもまだオープンしていない時期ということもあり、静かすぎて眠れない経験をしました(笑:さすがに、今では印西市もそこまで静かではないですが)。

都心までほど近く、かつ自然が多い印西市の環境は、住むには最高ですよ!

 

2. 若い世代が増えていて活気や若々しさがある

「若い世代が増えていて活気や若々しさがある」のも特長で、印西市が住みやすい理由だと思います。とくに、新興住宅がどんどん建ち並び、それに伴っていわゆる近代的な病院、各種施設やお店も増えています。

これは、以前から印西市に住んでいる友人と話していて、聞いた点なのですが、本来はもっと早いスピードで印西市は人が流入し、発展する予定だったのが、やがてバブルが弾けたことで、外部からの人の流入も停滞したとのことでした。

でも、この10年間ほどの動きを見ていると、「印西市が住みやすさランキング」で上位を占め、景気も表面上(株価)は良くなり(ここは賛否両論あると思います。実体経済では良いなんて思わないですよね)、人の流入が活発化している印象があります。

個人的には、この一連の流れには”メリットもあった”と思っていて、仮にバブル期に一気に印西市に人の流入があったとしたら、今は中高年の街になっていた可能性もあると思うんですよね。

印西市には内野団地や高花団地といった、1980年代後半に続々と建設された大型の団地があるのですが、当時これらの住宅を新築で購入された方々の多くが、今では子育てを終え、年齢的にもシニア世代となり、高齢化が進んでいる現実があります。

しかし、ここ最近になって、子育て世代の若い世代が印西市に入ってくることで、印西市を年齢別の人口比率で見た場合、そのバランスがうまく保たれているような気がします。

日本には、少子高齢化による限界集落問題などが深刻な地域もあるわけで、そういった地域の現実を見ると、印西市はうまくバランスを保っている気がしますし、結果として印西市が住みやすい理由になっていると思いますね。

 

3. 穏やかで良い人が多い

個人的に思うのが、印西市の住民は、穏やかで良い人が多いという点。間違いなく印西市が住みやすい理由につながっていると思います。

もちろん、どんな地域でも”いわゆる常識的で良い人がいる”と思いますが、印西市という街の全体の特性として、穏やかで親切で付き合いやすい人が多いです。

たとえば、見知らぬ人とも、「ちょっとしたことがきっかけで会話が弾んだりと、常識的にきちんとしている人が多いかな~」と実感します。

個人的には、印西市に穏やかな人が多い理由としては、前述のように、空が広く(=開放感があり)、自然が豊かで人と人との距離も適度に保たれているという環境の影響が大きいと思うんですよね。

これは、印西市に住んでみて良かった点だと思います。実際、周りとの関係がギスギスしていると、結構ストレスがたまるもの・・・。印西に住んでみて、近所の方々との人間関係でそういう強いストレスを感じる場面は、あまりないですね・・・。

 

4. 発展に伴い、街が便利になっている

印西市自然&印西市・住みやすい理由

この記事を書くにあたって、これまでの15年間以上のスパンでの印西市の発展・変化について考えてみたのですが、印西市という街が発展に伴って、より便利に、住みやすくなっていることは間違いないです。

筆者が移転してきた当初は、大規模な買い物スポットといえば、千葉ニュータウン中央駅近くのイオンくらいしかありませんでした。今では、信じられませんが、当時は、牧の原駅周辺エリアにしても周囲には何もなく、見通しの良い草原が広がっているような印象でした。

それがジョイフル本田の開店を皮切りに開発が進み、次々と大型の店舗や施設が開店しました。「牧の原モア」や「ビッグホップ」などのアウトレット、さらにコストコなども開店し、ものすごい勢いで様変わりしてきました。

買い物も劇的にしやすくなりましたし、昔に比べればお茶をしたりご飯を食べたりするスポットの選択肢は増えたと思います。ただ、個人的な感想としては、後述しますが、オンリーワン的な個性的なお店はまだ少ない(個性的でおしゃれなカフェなど・・・)のが現実です。

しかし、今後数年間でこのあたりもさらに変わるとは思います。

 

5. 地盤が強く地震に強い・・・と思う

筆者は、印西市が全体的に”地盤が強く地震に強い”と思っていて、それが安心感につながり”印西市が住みやすい理由になっている”と思います。とくに実感するのが、千葉ニュータウン周辺のエリアの地盤がしっかりしているという点。

ちなみに、印西市の地盤が強いといわれる理由は、”下総台地”の存在にあります。

 

下総台地とは?

下総台地(しもうさだいち): 埼玉県東部から千葉県北部一帯にかかる台地。旧下総国の台地であり北総台地とも呼ばれるが、場合により旧上総国の台地の部分を含むこともある。

下総台地は、関東平野に属する他の台地-武蔵野台地や大宮台地などと同じく、上位に富士山の火山灰を起源とする関東ローム層が分布している。

出典元:Wikipedia&ジオテック株式会社

 

印西市は、この強固な下総台地の上に位置していることや巨大地震を引き起こす原因となる活断層の存在がないことから、地震に強い街と言われることが多いです。

ただし、以前から「いつか来る」といわれているような、巨大な首都圏直下型地震が発生するときには、印西市も無傷でいられる保証はありません。

それでもなお、筆者個人の意見では、”印西市は地震に強い”と実感しています。

これは、自身の体験ですが・・・。

あの2011年3月11日の東北大震災の日、ちょうど千葉ニュータウン中央駅近くにある自宅で被災しました。

今でも忘れないですが、印西市の本震の震度は、震度6弱でした。たしかにかなり揺れました。実際、当時は、集合住宅に住んでいましたので、棚の物が落ちたり・・・という経験はしましたが、それでも大きな被害は幸いなことにありませんでした。

震災の後、千葉県内や茨城県内などの他の地域に住む友人の話を聞いたところ、同じ震度(またはより小さい震度)の地震でも、地域により被害の度合いがかなり違っていたことを知りました。

また、印西市周辺でも、地域によっては、その地形ゆえに液状化現象などが生じて、住宅が陥没するなど大変な思いをされた方もいたことも知りました。

印西市(とくにニュータウン近辺)に関しては、深刻な被害はあまり聞きませんでしたので、地盤が根本的に強いと思います。

もちろん、世の中に絶対というものはないので、いざ大地震となれば、印西市内のどこに住んでいても、被害を被る可能性もあるとは思います。でも、災害リスクが相対的に低いというのは感じていて、これは利点だと思います(個人的感想)。

 

印西市の住みやすさの理由について~ ここまでのまとめ

ここまでで、筆者が思う、”印西市が住みやすい理由”についてご説明しました。少し”ふわりとした抽象的な理由”になってしまった部分もあるかもしれません。

しかし、筆者がこれまで印西市に住んでみて、「住みやすい街だな~」と感じたのは、主にこういった理由ですね~。

個人的には、住んでいるエリアがいくら便利でも、いろいろな理由で、ストレスが溜まったりして生活が精神衛生的にキツい現実があると、テンションが下がりますし、楽しくなかったりするんですよね。

ですので、印西市の環境には大いに満足していますよ♪

ちなみに、あるアンケートで”東京が住みにくいと感じる理由のトップ3”が取り上げられていました。その理由がコチラ。

ポイント

  1. 人や車が多すぎる
  2. 生活費が高い
  3. 住宅が狭い・密集している

印西市については、これらの理由とは対照的な住環境があることがお分かりいただけると思います。印西市は、住みやすい理由がたくさんある街だと思います。

このあたりの価値観を理解できる方には、印西市への移住をオススメしたいですね!

では、つづいて、印西市に実際に住んでみて感じるデメリットとメリットを取り上げていきたいと思います。

 

印西市は住みやすい?印西在住15年で分かったデメリットとは?

さて、ここからは、筆者自身が印西市で住んでみて感じるデメリットについて、まず取り上げてみたいと思います。

印西市に住んでみて、筆者自身が感じるデメリットとは、次の3つです。

 

ポイント

  1. 北総線の乗車賃が高すぎる!
  2. やっぱり車がないと不便!
  3. オンリーワンのお店がまだ少ない

 

では、ひとつづつ解説していきますね。

 

1. 北総線の乗車賃が高すぎる!

印西市・住みやすい理由

印西市で知り合った友人や知人と話すときに、高確率で話題に上るのが、”北総線の乗車賃の高さ”。これは、印西市への移住を考えている方には、はっきりとお伝えしておかないといけないデメリットだと思います。

北総線が高いため、交通費が支給される会社員はまだしも、お子さんがいて、それぞれのお子さんのレベルに合った最適な学校に通わせたい家庭にとっては、その学校が必ずしも印西市にあるワケではなく、その場合デメリットとなります。

筆者は、現在はフリーランスで働いているため、以前のように、毎日電車に揺られて通勤というライフスタイルではなくなりました。しかし、印西市に移転してきたときには、毎日北総線で都心に通勤していましたので、定期券を購入するたびに、北総線の乗車賃の高さにはビックリしました

印西に住んでいる方で北総線を利用している方であれば、お分かりいただけると思うのですが、北総線の定期代の高さ・・・半端ないですよね~。

北総線定期券

今でこそ、IC乗車券が登場して連絡定期券の再発行が容易になりました。しかし、以前の定期券の時代は、印西市の友人と話していて、その乗車賃の高さに、「絶対、定期券紛失できないよね。なくしたらダメージ大きすぎる・・・」という話をしていたことを思い出します。

なお、北総線は2015年に料金改定が行われ、現在(2019年時点)の6か月間の連絡定期券の代金は、千葉ニュータウン中央駅~新鎌ヶ谷駅間だけで見ても69,630円!にもなります。

さて、前述のように、北総線の高い乗車賃が家計を直撃するのは、やはりお子さんを持つ家庭でしょう。

筆者自身も印西市在住の知人の何人かが、子どもを学力レベルの高い高校に通わせたいと思うと、市外まで通う必要がある ⇒ 北総線を利用するしかない ⇒ 気づけば上の子も下の子もそう ⇒ 定期代で家計が火の車! ⇒ 定期代が払うのがツラすぎるから、やむなく引っ越し!となったケースを目にしてきました。

まだ子どものいない夫婦や、リタイヤ組のシニア世代の方にとっては、北総線の運賃の高さはが家計に与える影響はそこまで深刻なものではないと思いますが、やはり子育て世代にとっては、難しい問題となり得ますね。

 

北総線の運賃は将来安くならないの?

この点については、印西市民の体感から、結論を言えば「安くならない」と思います(個人的感想)。その理由は、北総線の運営会社である北総鉄道が健全な経営をする上で、累積赤字のある北総線の運賃を下げることは、経営の悪化につながることを意味するからです。

当然のことながら、北総線の運賃値下げへの強い要望はこれまでもずっと出ています。

たとえば、北総線の運賃の高さゆえに、2018年には印西市が北総線を運営している北総鉄道に対して、早い話「電車賃を下げて!」と要望したことが話題になりました。

北総線の高運賃問題で、印西市は23日、北総鉄道が千葉ニュータウン鉄道に支払っている小室-印旛日本医大駅間の線路使用料に関する協定内容を見直し、運賃の大幅値下げを行うよう求める要求書を両社とグループ企業の京成電鉄に送付したと発表した。市によると、市単独で同様の要求書を出すのは初めてという。

要求書では、「10年に一度の線路使用料の改定時期が3月に迫っている」とした上で、現在の使用料が年額25億円超と膨大なため、協定の見直しにより使用料を引き下げて運賃値下げを実現するよう求めている。

市交通政策課によると、板倉正直市長が昨年6月の北総鉄道の株主総会でも同様の要求をしたが、同社は協定が国土交通省の認可を受けていることや、今も多額の有利子負債を抱えること、千葉ニュータウン鉄道の累積赤字が解消されないことなどを理由に、「現在の運賃制度の維持が最優先」と回答したという。

出典元:千葉日報(2018年2月24日)

しかし、簡単にいえば、”印西市(ニュータウンエリア)は、本来はもっと早い時期に人口が増えることを想定していたにもかかわらず、バブル崩壊やその他の理由で印西市への人の流入が進まず(=人口が増えず)、利用者が少ない北総線の収益が上がらず赤字を垂れ流し続けたことで、結果として乗車賃の値下げができない”という根本的な問題があります。

もちろん、印西市民としては運賃の値下げを期待しているのですが、こればかりは現状では難しいと思いますね。

 

2. やっぱり車がないと不便!

印西市運転&住みやすい理由

印西市の中で便の良いとされる、千葉ニュータウンエリアに住んでいても、やはり車がないと何かと不便だと思います。

結局、印西市という街は、郊外型の街の特長が良い意味でも悪い意味でも色濃く出ていて、「買い物もしなくてはいけない・・・レジャーも楽しみたい・・・」となると、やはり車がないと厳しいかな~と思いますね。

もちろん、千葉ニュータウン中央駅周辺のマンションであれば、近くにイオンなどの大型ショッピングモールもありますし、今の時代はアマゾンをはじめとしたネット通販もあるので、事足りるとは思います。

しかし、自分が信頼している歯医者さんやたとえば風邪をひいたり体調を崩したときに、評判の良い病院などに行こうとすると、病院が必ずしも自宅近くにはないことも多く、やはり車がないと不便なんですよね。

もちろん、バス(コミュニティバスも含む)もあるにはあるのですが、その路線や本数なども、個人的にはまだまだ改善の余地がありだと思っていて、微妙に不便なんですよね。

そもそも、ジョイフル本田しかりカインズホームやコストコもしかり、大型店舗がたくさんの駐車場を備えている時点で、「車がないと不便だ」と言っているようなものだと思います。

ですので、繰り返しになりますが、車は必需品だと思います。

さらに言えば、将来的に年齢を重ねて、やがて車を運転できなくなるとお考えのシニア層の方にとっては、車がなくなっても生活ができる千葉ニュータウン中央駅周辺のエリアに住むなど、”あらかじめ出口戦略を考えておく”ことも大事だと思います。

 

3. オンリーワンのお店がまだ少ない

ここも、個人的にはまだ発展途上だと思っています。都心には普通にある「こだわりのカフェ」、「穴場的なお店」、「ここでしか食べられない○○」などなど、簡単に言えばオンリーワンを売りにしているお店などがまだ少ない印象です。

印西市内は、全体として、他県や他のエリアでも展開しているようなチェーン系列のお店が多い感じがします。

とはいえ、15年前から見れば、着実に面白いお店が増えてきてはいます。

とくに若い世代の人口比率が、確実に増えているので、それに伴いこの部分も今後数年間でさらに改善されるとは思います。ですので、この点については個人的には楽観視しています。

 

印西市に住むメリットって何?

では、続いて印西市に住むことで感じるメリットについても説明していきます。冒頭の部分で取り上げた”印西市の住みやすさの理由5つ”と被る部分もあるかもしれませんが、それ以外でメリットの部分を探してみました。

3つのメリットはコチラです(個人的感想)。

ポイント

  1. 広い住宅を安く買える
  2. 地産地消を楽しめる
  3. 意外と変化がある

 

1. 広い住宅を安く買える

印西市では、新築住宅にしても、中古住宅にしても、基本広めの作りの家が安く買えます。

筆者は、仕事の関係で柏市や我孫子市などに良く行くことも多く、ついでに新築住宅を内覧したりするのですが、「印西市なら同じ予算でプラス30%くらい面積の広い家が買えるかも・・・」とか思ったりします。

印西市の住宅は、近隣との家の間隔との密集率も低い場所が多いので、開放感があります。

庭先で仲間を集めて皆でバーベキューをしたり、子どもを思いっきり遊ばせることができたりと、印西ならではの体験ができるのもメリットですね。

 

2. 地産地消を楽しめる

野菜の直売所がひっそりとあったり、梨などの季節の果物が採れる時期には、農家の店頭で売っていたりと、千葉の味を気軽に楽しめるのは、印西市に住むことで感じるメリットだと思います。

もちろん、印西市に限らず、千葉県内全体が、いろいろな自然の産物というか食のバラエティーは広い地域だと思うんですよね。

筆者の場合は、野菜といえばスーパーで買うのが当たり前だった横浜から移動してきたので、移転してきて最初のうちは、新鮮さを感じましたし楽しかったですね!

また、米農家の方と仲良くなって、新米が取れる時期になると、直接お米を買い、コイン精米所で自分で精米するとか・・・千葉県に住んでしまえば当たり前の光景だと思うんですが、自分にとっては新鮮な体験でした^^

 

3. 意外と変化がある

これは千葉県全体でも言えるかもしれないですが、印西市に移転してくる前は、千葉県はとにかく平たんなイメージで、どこに行ってもあまり変化がないような印象を勝手に持っていましたが、住んでみると意外と変化があるエリアだな~と実感しています。

買い物などの選択肢も広くて便利な街と思う一面もあれば、ウォーキングなどで、林などに近づくと狸、キジやイノシシ(めったに会わない)などの動物に出くわすこともあります。

釣りの好きな方は、利根川で釣りをする楽しみもあると思いますし、小林牧場や吉高の桜に代表されるような桜の名所もあり、春の景色は素晴らしいです。ランニングやウォーキングが好きな方にとっては、オススメのスポットもたくさんあります

印西市から車でほど近い場所には温泉もあるなど、結構変化があり楽しめると思いますよ。

 

印西市が住みやすい理由5つ!印西在住15年で見えたデメリット&メリット ~まとめ

印西市の住みやすさの理由5つ: 以下の通り

ポイント

  1. 空が広い&自然が多く身も心も癒される
  2. 若い世代が増えていて若さがある
  3. 穏やかで良い人が多い
  4. 発展に伴い、街が便利になっている
  5. 地盤が強く地震に強い

 

  • 印西市に住んでみて感じる3つのデメリット:
  1. 北総線の乗車賃が高すぎる!
  2. やっぱり車がないと不便!
  3. オンリーワンのお店がまだ少ない
  • 印西市に住んでみて感じる2つのメリット:
  1. 広い住宅を安く買える
  2. 地産地消を楽しめる
  3. 意外と変化がある

この記事では、筆者自身が実際に印西市に住んでみて感じた良い点、デメリットとメリットを書き出してみました。

よく住んでいる街について、「住めば都」という言葉で表現することがありますよね。ご存知のように、その意味するところは次の通りです。

  • 住めば都: 「どんなに辺ぴな場所であっても、住み慣れれば都と同じように便利で住み心地がよい」ということのたとえ

印西市についても、確かに車が必要だったり、電車の運賃が高いなどのデメリット面はありつつも、住んでいくうちにどんどん好きになれる街だと思います。旅行などで他の都市や国に行っても、「早く戻りたい」と思っていたり、印西市に戻ってく来るとホッとしている自分がいます^^

「東洋経済」という一雑誌の独自の算出データでのランキングではありますが、「住みよさランキング」で2012年から6年連続1位を記録したというのは伊達じゃないな…と思います。

もし、印西市への移転にご関心があるようであれば、ここで取り上げたメリットとデメリットが少しでも参考になれば嬉しく思います。

 

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