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印西市30分圏内の温泉&銭湯特集♨オススメを印西市民目線で紹介♪

更新日:

印西温泉&銭湯

ここでは、印西市の30分圏内にある温泉や銭湯を特集しています。印西市民の筆者が実際に行った場所メインで紹介します。

筆者も大好きなのが、温泉や銭湯です^^でも、温泉や銭湯を嫌いな方はそもそもあまりいないですよね。

では、さっそく本題です。

>>  印西市の観光でオススメ厳選スポット!印西市民がガチで選んでみた!

 

目次

印西市の30分圏内にある温泉&銭湯特集!

ここでは、印西市から30分圏内の温泉&銭湯を、筆者が実際に利用してみた感想をメインに、特集していきますね。完全に筆者の個人的な意見で書いていますので、ご了承ください^^

印西市からほど近い温泉(銭湯)でオススメしたいのがコチラです。

 

ポイント

  • 平日がオススメ!印西市からほど近い成田の秘境!大和の湯
  • アクセス良し&利用しやすい!印西市民なら知っている温泉!真名井の湯
  • 銭湯並みの料金で楽しめる印西温水センターのお風呂♪
  • カップルや夫婦で楽しめる天然温泉なら!オリエンタル リゾート・リスパ印西
  • 印西市から車で20分圏内の温泉!白井の湯

 

ちなみに、「考えるのが面倒なのでどれか一つ!」ということであれば、迷いなく「大和の湯」をオススメします^^(個人的な感想)

では、ひとつづつ解説していきますね。

 

平日がオススメ!印西市から近い成田の秘境温泉!大和の湯

印西温泉・大和の湯

出典元:公式Instagram

筆者もよく行くのが、印西市からほど近い「成田の命泉・大和の湯」です。”ほど近い”とはいっても、正直、車でないと行けない若干不便な場所に位置していますし、千葉ニュータウンから車で普通に30分近くかかります。

ですが、”行く価値”はあると思います。

 

成田の命泉・大和の湯の情報

  • 所在地:千葉県成田市大竹1630
  • TEL:0476-28-8111
  • 営業時間:午前10時〜午後10時(年中無休)
  • 注意点: 小学生未満入館不可&全館禁煙
  • お風呂の種類: 以下の通り
    [露天エリア]  ジャグジーや樽風呂など、大小合わせて8つの露天風呂
    [内湯エリア]  大浴場、水風呂、ラディアントバス(輻射熱温浴)、サウナ、貸切展望露天風呂(要予約)

 

 

できれば、空いている平日にオススメしたいですね。また天候、季節や時間帯によって全く違う表情と雰囲気を見せるのが「大和の湯」だと思います。「大和の湯」の周囲の雰囲気も、印西市とはまた少し違う雰囲気があってイイんですよね。

筆者は小雨程度であれば「大和の湯」に行くことがありますが、雨の「大和の湯」の感じもまた趣があって良いと思いますよ(個人的感想)。

 

オススメポイントは次の通りです。

 

  1. 本物の効く温泉
  2. 自然の中で味わえる温泉の醍醐味
  3. コスパ良し
  4. 風呂上りの休憩もまったり!食事処もあり!

ひとつづつ説明していきますね。

 

1. ”本物”の温泉

「大和の湯」の泉質はナトリウム-塩化物炭酸水素塩で、本物の温泉といえます。次のような効果が期待されています。

 

「大和の湯」に含まれるナトリウム-塩化物炭酸水素塩の効能とは?

  • 火傷(やけど)・運動麻痺・打ち身・消化器病・神経痛捻挫(ねんざ)・挫き(くじき)切り傷・筋肉痛・関節痛・痔・五十肩・50肩・婦人病・冷え性

 

温泉通の方であればご存じかもしれないですが、千葉県内の温泉で多い泉質のひとつが、「大和の湯」の泉質でもある”ナトリウム-塩化物炭酸水素塩”です。

ちなみに、千葉県内にある温泉のうち約3割のこの泉質です。

「大和の湯」によると源泉温度19度のお湯を「一旦加温し、それをそのまま吐水口から放出」させています。

 

千葉県内の温泉で多い泉質:トップ3

千葉県内の温泉で多い泉質は次のような順位となっており、「大和の湯」の泉質である”ナトリウム-塩化物炭酸水素塩”は、第3位となっています。

  1. ナトリウム-塩化物泉⇒ 28%
  2. 硫黄泉⇒ 19%
  3. ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉⇒ 18%

出典元:千葉県衛生研究所

 

「大和の湯」をオススメしたいと思う理由は、期待できるその効果にあります。筆者も時折無性に「大和の湯」に行きたくなるのは、疲れが取れたり、帰宅後ぐっすりと眠れたりと”泉質の違い”を実感していますよ^^

また付け加えるなら、露天風呂はもちろん、壺風呂や岩風呂などバラエティー豊かな種類のお風呂もオススメのポイントですね。

2. 自然の中で味わえる温泉の醍醐味

印西市成田温泉

自然の中で味わえる温泉の醍醐味も「大和の湯」のオススメポイントです。

田んぼを見ながら入る温泉なのですが、その独特の牧歌的な雰囲気はクセになるかも。そしてとくにオススメしたい時間が、夕陽が沈む時間帯です。あたりがオレンジ色になり、田んぼの水に反射した夕陽が美しいんですよね。

やがて夜になるこの時間帯は、何とも雰囲気がありイイんですよね。

 

 

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もし時間が許すようでしたら、この時間帯をオススメします。

 

3. コスパ良し

印西・温泉銭湯・大和の湯

画像出典元:大和の湯公式サイト(2019年6月時点)

入浴料が800円(平日:2019年6月時点)で利用できるのは、お得だと思います。なお、土日祝は入浴料が1,000円に、また小学生(保護者同伴)は300円となります。

ちなみに、印西市内のニュータウン中央駅近くには、真名井の湯など利便性の高い日帰り温泉施設などもあります。

でも、個人的には、「大和の湯」の方が数百円高く払っても価値があると思いますし、入浴後の”温泉入った感”というか”満足感”が大きい気がしますね。

 

4. 風呂上りの休憩もまったり!食事処もあり!

「大和の湯」をオススメしたい理由の一つ、それは風呂上りにまったりと休憩を楽しめる点。座り心地の良い椅子が置かれており、アジアンテイストな雰囲気のある休憩室でゆったり休めるのが嬉しいですね。

冷たいドリンクを飲みつつ、普段の忙しい日常を忘れて、しばし”ボ~”とできるのはイイと思います。雑誌なども置かれているので、のんびりとひと時を過ごすことをオススメしたいですね。

風呂上りすぐに帰る・・・なんて、個人的にはもったいなすぎると思います^^

 

食事処もあるので、お風呂に入ってからゆったりと食事なんていうのは、贅の極みですね(笑)。

  • 食事処:寿司バー『紫苑』

寿司バー『紫苑』では、地元農家産コシヒカリ100%の美味しいシャリと新鮮な海の幸の融合をお手頃価格で楽しめます。また、うまい酒を用意しているのもオススメポイント。

印西市から車でわずか30分ほどにある「成田の命泉・大和の湯」・・・是非オススメしたいですね!

 

アクセス良し&利用しやすい!印西市民の定番!真名井の湯

印西温泉銭湯 真名井の湯

via: Instagram

おそらく印西市民では知らない人はほとんどいないのが「真名井の湯・千葉ニュータウン店」でしょう。筆者の場合、最近は「大和の湯」に行くことが多いですが、それでも「真名井の湯」にも時折行くことがあります^^

 

成田の命泉・大和の湯の情報

  • 所在地:千葉県印西市中央南2-3-2
  • TEL:0476-48-4126
  • 営業時間: 平日⇒ 午前9時〜午後12時(年中無休)/ 土日祝⇒ 午前8時〜午後12時(年中無休)
  • 最終入館時間: 午後11時半
  • 下総温泉(含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉)
  • お風呂の種類: 以下の通り
    [露天エリア]  源泉かけ流し風呂、高濃度炭酸泉、親子壷湯、大露天風呂
    [内湯エリア]  あつ湯・ぬる湯、アトラクションバス、水風呂、遠赤サウナ、洗い場

 

 

印西市民として天然温泉「真名井の湯」をオススメしたい理由がコチラです。

 

ポイント

  1. 千葉ニュータウン中央駅から近くてアクセス良し!
  2. 温泉だけどお値段お手頃!
  3. お手頃価格での食事、ヘアカット(床屋)やマッサージもできる
  4. 営業時間が長めで助かる!

【関連記事】 【体験談】印西市1000円(1200円)カットの店紹介!評価&徹底ランキング比較

ひとつづつ説明していきますね。

 

1. 千葉ニュータウン中央駅から近くてアクセス良し!

千葉ニュータウン中央駅からほど近くてアクセスが良いのがイイですね。つまり家族にはイオン・千葉ニュータウンなどで買い物を楽しんでもらっている間に、お父さんはひと風呂浴びるという使い方もできます。

ちなみに、イオン・千葉ニュータウン店からは、歩いても10-15分程度しかかからないですが、季節によっては湯冷めしたり、汗をかいたりするはず。

ですので、できればとイオン・千葉ニュータウン~「真名井の湯」は車で行き来した方がイイとは思います。

2. 温泉だけどお値段お手頃!

印西市民なら定番の温泉「真名井の湯」は、「下総温泉」とも呼ばれています。天然の温泉(ナトリウム-塩化物強塩温泉)であり、その効果が期待されています。

お値段的には、”まずまずお得”だと思います。いや、むしろ利便性の高さ雰囲気などから考えれば、相場よりも少し安めといえると思います(個人的感想)。

 

  会員価格   一般価格
   大人 平  日 680円 750円
土・日・祝 780円 850円
   子ども 全  日 280円
ナイトキャンペーン 平  日 550円
土・日・祝 650円
※ナイト営業時間/夜10:00~夜12:00

(価格表:2019年6月時点)

 

「真名井の湯」は、地下1500mから湧き出た塩化物強塩温泉の天然温泉となっているのが売りです。

ちなみに、「真名井の湯」の源泉温度は36.2℃となっており、この温度は前述の「大和の湯」の源泉温度19度のお湯と比べて、ほぼ2倍の温度の高さとなっています。

「真名井の湯」では、少し小さめの浴槽に加温されていない源泉風呂が設置されており、”源泉かけ流し”を楽しむことができます少しぬるめで、かつ色は茶色でしょっぱいお湯ではありますが、じっくりと入ることのできる温度ともいえます。

一人でゆっくりと入るのも良し、また家族や友人と一緒に会話を楽しみながらゆっくりと入るのもイイですね。

ただ、真冬などは、湯の温度の低さが若干物足りなさを感じるかもしれません。また、源泉風呂が小さめなのも、少し物足りなさを覚える人もいるかもです。

 

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そんな、印西の天然温泉「真名井の湯」は、発行料金100円で会員カードを作れます(年会費無料)

会員になることで、入浴料金、食事代金、ヘアカット代金などをお特な会員価格(割安)で利用できます。それで、それほど「真名井の湯」にリピートしない方でも、すぐに元が取れるので会員カードを作っておくと良いと思いますよ。

ちなみに、「真名井の湯」に一度でも行ったことのある印西市民なら、「真名井の湯」の会員カードの保有率は相当高いはずですよね^^

筆者ももちろん速攻で作りましたよ♪

 

3. お手頃価格での食事、ヘアカット(床屋)やマッサージもできる

お手頃価格での食事やヘアカット(床屋)、マッサージを受けることができるのもメリットでしょう。

平日の日替わりランチは750円で食べることができます。このランチは”ご飯、味噌汁おかわり自由”で、”そば・うどん・らーめん大盛り無料”なので、しっかり食べたい男性にとくにオススメしたいですね。

ちなみに、お風呂に入らず、ランチのみの利用もOKです。

また、男性も女性も館内でヘアカットができ、男性の場合ヘアカットが1200円(会員価格)とお得です。ですので、いったん印西の天然温泉「真名井の湯」に入ると、結構有意義に時間が潰せるのが嬉しいですね。

繰り返しになりますが、前述のように会員カードを持っておくことで、割安な会員価格になってお得ですので、会員カードをできれば作っておくことをオススメします。

 

4. 営業時間が長めで助かる!

印西の天然温泉「真名井の湯」は、営業時間が長いのが何気に助かります。夜は12時まで営業しています。

筆者も、仕事などで煮詰まると、時折、夜一人で印西の天然温泉「真名井の湯」に浸かりにいきます^^日にもよりますが、平日は夜10時を過ぎると空いていることも多く、結構癒されるんですよね。

ゆっくりお湯につかって帰宅すると明日への気力が湧いてくるものです。とくに、男性の方にはそんな利用の仕方もオススメしたいですね。

 

銭湯並みの料金で楽しめる印西温水センターのお風呂♪

印西温泉銭湯・印西温水センター

出典元:公式サイト(http://inzaipool.jp/)

筆者は定期的に筋トレをしているのですが、時折、筋トレ後に”無性に大きなお風呂に入りたくなる”ことがあります。そんなときに行くのが、銭湯並みの料金で楽しめる印西温水センターです。

 

印西温水センター基本情報

  • 所在地:印西市大塚1丁目3番地
  • 電話番号: 0476-47-1661
  • 開館時間: 午前9時~午後9時(温水プール・トレーニングルーム利用は午後8時30分まで)
  • 休館日 【定期休館】:毎月第1月曜日・第3月曜日(この日が祝祭日の場合は営業し、翌日以降の平日が休館日)
  • その他:年末年始休館(12月30日~1月7日)&法定点検期間などによる休館があり

 

かる~くトレーニングした後に、入るお風呂は最高なんですよね。

オススメポイントがこちらです。

 

ポイント

  • 入館料のみで、お風呂+プール+トレーニングルームをマックス3時間利用可能!
  • お風呂が銭湯並みに本格的!

 

ひとつづつ説明しますね。

 

入館料のみで、お風呂+プール+トレーニングルームをマックス3時間利用可能!

筆者が”印西市の銭湯”と呼んでいるのが印西温水センターのお風呂です。入館料のみで、お風呂+プール+トレーニングルームをマックス3時間利用可能なのは嬉しいですね。

入館料は、大人・420円、高校生以下・210円のお得さです。

ちなみに、千葉県内の銭湯の入浴料が大人・430円(2019年6月現在)ですので、ほぼ銭湯並みの料金で、お風呂を楽しめるんです。

なお、印西市外の方は、別料金となります。こちら(↓)も参考になさって下さい♪

印西の銭湯温泉

出典元:印西温水センター公式サイト

筆者の利用方法は、”かる~くトレーニングルームで筋トレをして、ゆっくりお風呂に入る・・・”。これですね。

ちなみに、筆者の友人に身体を動かすのが好きな方がいて、プール ⇒ トレーニングルームで筋トレ ⇒ 風呂というフルコースをこなすそう・・・。話を聞いているだけで、疲れてしまいますが(笑)、極端な話、3時間以内の利用であれば、どの組み合わせでもOKということです。

また、さらに付け加えると、トレーニングルームでは、重量は軽めではあるもののフリーウェイトのダンベルなど、案外本格的な筋トレグッズもあります。

それで、「重いモノを挙げたい」という本格的な筋トレマニアの方を除き、満足できると思います。

 

お風呂が銭湯並みに本格的!

印西温水センターが、いわば”印西の銭湯”と呼べるもうひとつの理由が、お風呂が銭湯並みに本格的だという点。どれくらい本格的かというと、大浴場には以下の種類のお風呂があります。

 

ポイント

  • 大浴槽
  • 超音波風呂
  • うたせ湯
  • バイブラバス
  • 全身シャワー
  • 寝湯
  • 水風呂
  • ドライサウナ

 

筆者が以前通っていた民間のジムのお風呂よりも種類豊富です(笑)。しかも、大浴槽が結構広いので、のびのびと入浴を楽しめます。ジムで流した汗をお風呂で流してスッキリしましょう。

仕事を持っている多くの方は、なかなか昼間の時間帯は通えないとは思いますが、印西温水センターは、夜8時半まで風呂はやっていますので、帰宅途中にお風呂だけでも「サクッ」と浴びるなんて使い方もあり!です。

ちなみに、筆者は最近、自宅のユニットバスの交換工事をしたのですが、リフォーム工事の絡みで数日間自宅の風呂を使えませんでした。そのときに重宝したのが、”印西の銭湯=印西温水センター”でした。

利用料金が安いのでお財布にやさしいですし、気持ち良く快適に利用することができました^^

 

カップルや夫婦で楽しめる天然温泉なら!オリエンタル リゾート・リスパ印西

印西温泉銭湯・リスパ印西

via: Instagram

できれば、カップルや夫婦にオススメしたいのが、オリエンタル リゾート・リスパ印西(ORIENTAL RESORT  ReSpa Inzai)です。

筆者は、バリ島やセブ島をはじめとしたアジアンリゾートが個人的に好きでよく行くのですが、なかなかのクオリティで再現されています。

 

オリエンタル リゾート・リスパ印西の基本情報

  • 所在地:北総線印西牧の原駅北口『牧の原モア』内
  • 電話番号:0476-37-8115
  • 開館時間: 午前10時~午後10時(土日祝・特定日は 午後11時まで営業)で営業
  • 休館日: 毎月第2火曜日(第2火曜日が祝日の場合は営業し基本代休はなし)&臨時休館日あり

 

繰り返しになりますが、こちらを特にオススメしたいのは、カップルや夫婦の方、女性の方だと思います。男性が”一人でひと風呂”として入るには、少々敷居が高いかも・・・です。

オリエンタル リゾート・リスパ印西のポイントがこちらとなります。

 

  1. 料金が細分化されており目的別で利用できる
  2. 風呂というよりは癒しとリラックスを目的に行くのがオススメ
  3. カップルのデートコースとしてもOK
  4. 食事もできクオリティもそれなりにある

 

ひとつづつ説明しますね。

 

1. 料金が細分化されており目的別で利用できる

印西市には天然温泉を謳っている「真名井の湯」をはじめとしたライバルがあるせいか、リスパ印西では、いわゆるシンプルプラン((天然温泉&プールのみ利用可能)という料金プランも設けることで、お風呂に入りたいお客さんを集客していることが分かります。

料金は、平日昼間は1200円、夜間は900円(2019年6月時点)とアジアンな雰囲気や解放感を味わえてこのお値段というのはお得だと思います。

ただ見たところ、入浴のみのシンプルプランでやってくるお客さんは少なくて、ほとんどのお客さんは1日ゆったり過ごせるフルプランないしは、夜をゆっくりと過ごすナイトプランを利用しているケースが多いと思います。

2. 風呂というよりは癒しとリラックスを目的に行くのがオススメ

印西温泉銭湯・リスパ印西

前述でも説明したように、できればフルプランを利用してゆっくりと時間を過ごす的な利用の仕方がオススメですね。

午前中から入館し、館内で食事し、午後も、館内に流れているヒーリングミュージックを聴いたり、ゆっくりと読書したりと、まったりと時間を過ごすのが贅沢だと思います。

気分はすっかりアジアンリゾートに・・・なること間違いないかも。

 

3. カップルのデートコースとしてもOK

カップルでのデートコースとしてもオススメしたいですね。オリエンタル リゾート・リスパ印西は、間違いなくほとんどの女子が好きなタイプの施設です。実際、行ってみると女子率が高いですね。

ビュッフェスタイルの食事でもいろいろな種類のアジアンテイストが味わえますし、週種類の岩盤浴とサウナ、ハンモックでの昼寝空間と、癒しを堪能できる演出が行き届いています。

ライブラリーコーナーもあるのでゆったりと本を読むなんて時間もイイと思います。

また、貸切で利用できる個室ヴィラもあるので、カップルだけでプライベートな時間を楽しんでみても良いですね。

 

4. 食事もできクオリティもそれなりにある

筆者は、けっこうビュッフェスタイルのランチなど好きでいろいろなお店に行きますが、オリエンタル リゾート・リスパ印西のビュッフェスタイルのレストランはオススメしたいですね。90分1480円で好きなものを食べることができます。

理由は、料理の種類が豊富で、きちんとひと手間かけていること。ビュッフェスタイルのお店で”あるある”なのが、ひと手間をかけておらず「ただ提供してみました」というお店の存在。

 

でも、オリエンタル リゾート・リスパ印西の食事では、ちゃんとアジアンテイストにこだわったひと手間がかけられており、種類も豊富なので「美味しいものを少しずつ食べたい!」という女子の願いを満たしてくれますよ♪

また、食事についてはバリ風の料理もあれば、タイ風の料理もあったりと、アのどこか一か所に絞った料理ではなく、良い意味でアジアエリアからの広いチョイスという感じがしました。

これまで何度も食事もしましたが、”料理がイマイチ”と感じたことは一度もないですね。

 

オリエンタル リゾート・リスパ印西の料金プラン

  • フルプラン(館内の全てを利用可能)
    平 日: 1800円(税込)
    土日祝: 1950円(税込)
  • ナイトプラン(18:00~)
    平日: 1200円(税込)
    土日祝: 1350円(税込)
  • シンプルプラン(天然温泉&プール※岩盤浴は利用不可)
    開店~18時まで ※タオルセットがつきます
    平日: 大人 1200円(税込)/小学生以上15歳未満もしくは55歳以上 1,000円
    土日祝: 大人 1350円(税込)/小学生以上15歳未満もしくは55歳以上 1,150円
  • 18時~22時(受付終了)まで (18:00~のシンプルプランはタオルセットは含まれません)
    平日: 大人 900円(税込)/小学生以上15歳未満もしくは55歳以上 800円
    土日祝: 大人 1000円(税込)/小学生以上15歳未満もしくは55歳以上 900円

 

ちなみに、リスパ印西の温泉の泉質は、地下1500mから湧き出ている「ナトリウム-塩化物強塩泉」です。やはり、1500mの深さから湧き出たお湯を提供している「真名井の湯」と似ていますね。

千葉県に多い泉質の温泉といえます。

 

 

印西市から車で20分圏内の温泉!白井の湯

印西温泉銭湯・白井の湯

via: Instagram

印西市のニュータウン側から、車で20分圏内にあるのが、「白井の湯」です。

 

成田の命泉・大和の湯の情報

  • 所在地:千葉県白井市中149-1
  • TEL:047-497-2626
  • 営業時間: 午前10時〜24時(年中無休)/ 土日祝は 朝8時から営業
  • 定休日: 不定休
  • 最終受付: 23時
  • 泉質: メタケイ酸・弱アルカリ性
  • お風呂の種類: 露天・内湯で計9種類のお風呂を楽しめる

 

「白井の湯」のオススメポイントはこちらです。

 

  • 安くてお手頃価格
  • 地元湧出の天然温泉
  • 食事処や野菜直売所もあり楽しい!

 

安くてお手頃価格

安くてお手頃価格なのは、「白井の湯」のオススメポイントです。大人で500円代から入れるのは、メリットだと思います。

一般的な銭湯の入湯料金プラスアルファのお値段で利用できるのは嬉しいですね。

 

印西市温泉&銭湯

 料金表(2019年6月時点)  出典元:https://onsen.nifty.com/kashiwa-onsen/onsen004970/

 

地元湧出の天然温泉

印西市のニュータウンから、ほど近い温泉「白井の湯」は、地元湧出の天然温泉です。

ただ、温泉ではあるのですが、最近は筆者は正直あまり行っていないですね。その理由としては、実感としてあまり温泉ぽさを感じないんですよね(個人的感想)。

そして、そのワケは泉質にあると思います。

成分表によると、「白井の湯」の湯のpH値は8.13あり、いわゆるアルカリ性の泉質であることが分かります。つまり、「メタケイ酸・弱アルカリ性」の泉質であることと、無色で透明なお湯のせいか、”温泉に入った感が少し薄い”です^^

また、元も子もない言い方になってしまいますが、この「メタケイ酸・弱アルカリ性」系の入浴剤も比較的存在していたりするので、そんな感想になるのかもしれません。

 

とはいうものの、やはり大きなお風呂でゆったり入れる醍醐味は、ここならではですし、実際、入浴後はリラックスできるので、効き目は期待できると思います。なお、「白井の湯」の源泉の温度は16.3℃ですので、加温してお湯を提供しています。

ちなみに、こちらの「白井の湯」でオススメしたいのが、”朝湯”ですね。土日と祝日は朝8時から営業しているので、少し早めに起きて、ひと風呂浴びるのが通かも・・・。

筆者も、週末の朝、お風呂に入りに以前「白井の湯」にはよく行きました。実際、同じことを考える人が多いようで、休日の早朝、案外お客さんの数が多いこともありますね。

 

食事処や野菜直売所もあり楽しい!

レストラン「しろい亭」が館内に併設されており、温泉に入ったついでに気軽に食事を楽しむことができます。料理のお値段も安いと思います。

 

また、野菜直売所(旬菜市場)も併設されているのが、千葉県らしくてイイかな~と思います。地産の野菜や果物をお手頃価格で購入することができます。

お惣菜や手作り弁当、パンなども売られており、手作りのやさしい味をお財布にやさしい価格で手に入れることができます。気軽に立ち寄ってみたいものです♪

 

印西市30分圏内の温泉&銭湯特集! ~まとめ

印西市民の目線では、現在の人口に対しては日帰り温泉(銭湯)の数は十分だと思います。

ただ、それぞれの温泉施設が点在している印象です。実際、”印西市から30分圏内”というのは、けっこう車で走りますし距離もあるものです。

いずれにしても、印西市を通りがかる際にその時の目的に一番近い温泉に立ち寄れるとイイですね♪

 

>>  印西市が住みやすい理由5つ!印西在住15年で見えたデメリット&メリット

印西市の観光でオススメ厳選スポット!印西市民がガチで選んでみた!

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